【南三陸さくら祭り!】
日本商店会の有志20名主催の復興支援イベントにて南三陸のホテル観洋に来ています。
仮設住宅で暮らす人を含めた総勢80名の方々を招いての復興支援イベントです。
テーマは「笑い」。
松本隆博さん(ダウンタウンのまっちゃんのお兄さん)や井上敬一さん、斉藤サトルさん、ナカノ・マクレーンさんの豪華ステージをプレゼントします。
現地の皆様との交流を通じて、
『被災地の今』についても、
たくさんのリアルなお話しを聴くことができました。
「いま、一番困っている事はなんですか?」
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「仮設住宅に取り残されているお年寄りの心が心配です。」
「私たちは若いから(50代夫婦)、このようなイベントまで足を運んで来れるけど、お年寄りはここまで出て来れない。」
「仮設住宅でマジックとか楽しいイベントをやってあげて欲しい。」
これが被災地の今の本当の声です。
なんとか叶えてあげたいです。
昨年、船を届けさせて頂いた方のお話し。
「船のお陰で甥っ子が南三陸に帰って来てくれた。」
「船舶免許も無事に取れて、いまは牡蠣の漁をやっている。」
「両親が津波で亡くなって、ずっと下をむいていた娘が、目標ができて前を向いて歩けるようになった。」
「本当に皆さんに感謝しています。」
「ありがとう。」
しわしわの笑顔で話して下さいました。
微力ではありますが、少しでも被災地のお役にたてていることを実感できました。
日本商店会は、最低でも10年間は被災地の支援を継続します。
松本隆博さん、めっちゃ熱いシンガーでした!
http://www.takahiro.cc/
与えに行ったつもりが、逆にいっぱい元気を頂いちゃいました。
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!!!
【キャッサバ農地視察!】
カンボジアにあるタイとの国境の街、ポルポト派の元聖地パイリンに農地視察に来ています。
昨年こちらに東京ドーム2.3個分の農地を購入しました。
この広大で肥沃な大地にキャッサバがすくすくと育っています!
この季節は乾期であり、収穫真っ只中。
みなさん炎天下の中、黙々と作業されていました。
ご活躍様です!
これから更に700名以上の農作業者を雇用するとのこと。
カンボジアの雇用に貢献し、利益の一部はGiving Support Programとして、地雷除去と孤児院の運営費に寄付します。
ということでこれから車で3時間掛けてシェムリアップへ移動し、農業セミナーです。
【絆セミナーVol.2大盛況】
カンボジアと日本の未来を繋ぐ『絆セミナーVol.2』が大盛況の内に閉幕しました!
休日にもかかわらず500名を越すカンボジアの若者がプノンペン大学に集結。
日本からも総年商数百億円?、約50名の会社経営者が集まり、会場は超満員。
素晴らしい出会いもたくさんありました!

私は、分科会にてフローメーカーいまい つかささん、ボーボーMax杉本 竜彦さんと一緒に「夢は必ず叶う!」をテーマに英語を交えながら講演させて頂きました。
その講演の最後に、1人の若者にみんなの前で夢を発表してもらいました。
彼の夢は、
「子供達の為に、学校を作って校長先生になりたい!」
サイコーです!
『叶』という文字は、口に出して十回言うと書く。
彼の夢を叶えるため、10回大きな声で言って貰いました。
私たちは、彼らの夢を応援し続けます!
昨年講演させて頂いた時にも感じましたが、カンボジア人は、利他の精神が非常に高く、我々日本人も学ぶべき所がたくさんあります。
それが彼らの夢に良く現れています。
また、セミナー中のコミュニケーション能力もとても高く、
「解りましたか?」
と聞くとほぼ全員の学生が瞬時に
「はいっ!」
と大きな声で返事をくれます。
挨拶も一緒。
会場がとってもいい空気です。
クックマ孤児院の子供達の元気なパフォーマンスもサイコーでした!
昨年訪問した事をちゃんと覚えていて「お久し振りです!」と元気な日本語で挨拶してくれました(^^)

今回の絆セミナーの趣旨はこちら。
1.カンボジアの未来を担う若者達へ成長できる機会の提供
2. 日本企業が求める人材の発見と創出
3.カンボジア人と日本人の相互理解を深める
主催のHUGSの皆さん、その他大勢のこのイベントに関わった皆さんに心から感謝です。
平均年齢23才の親日国カンボジアの未来が楽しみですねー。

余談ですが、、、
懇親会では、二次会費(約20名)、タクシー費、三次会費をそれぞれ掛けた男気ジャンケンをしました。
そこで、なんと奇跡の3連勝。
いつもお世話になっている大先輩方に少しだけ恩返しができました。
ツキまくり~(°▽°)
2013年11月8日(金)
HUGS主催のカンボジアに進出している、または、進出を企んでいる社長の勉強会でした。
30名以上のチャレンジ精神溢れる日本の経営者達が集まりました。
UWANでは、カンボジアのパイリン地区にて11ha(東京ドーム2.3個分)のキャッサバ農場を購入し、その運営をHUGSに委託しています。
利益の5%をカンボジアの地雷除去活動と孤児院運営資金として寄付させて頂いています。
血の熱い人達が集まっているので本当に勉強になります!
物事を考えるときに日本人の価値観のみで考えるのと、諸外国の知識があって考えるのとでは、次元の広がりが全然違ってくることを感じています。
HUGS 黒川社長、素晴らしい勉強会をありがとうございました!
9月29日に開催しました第2回いさりかジョイントセミナーに参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また、お忙しい中、スペシャルゲストスピーカーとしてご協力くださいました加勢康晃先生、佐佐木順子先生、重ね重ねありがとうございました。

日本商店会より感謝状を頂きましたのでご報告させて頂きます。

今回は、収益金「84,665円」を日本商店会の東北継続支援基金に振り込ませて頂きました。
4月に行った被災地支援視察の様子はこちらをご覧ください。
http://p.tl/HLIh
(日本商店会は、支援基金の100%の金額を東北支援金に使用しており、人件費・交通費等は全て個人負担です。)
皆様のおかげで、このような支援活動に参加することができ、心から感謝しております。
元に戻りつつあるように見える東北地方ですが、経済の循環なども含め、本当の意味での復興・発展はまだまだこれからです。
今後もいさりかジョイントセミナーは、東北支援を継続して参ります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
次回の第3回は、2014年3月30日(日)に開催予定です。
今までとは一風変わったじぇじぇじぇスタイル(笑)での開催を計画しています。
お楽しみに~!!!