カンボジア キャッサバ農地視察

1654045_674691182582616_1405633767_n

【キャッサバ農地視察!】

カンボジアにあるタイとの国境の街、ポルポト派の元聖地パイリンに農地視察に来ています。

昨年こちらに東京ドーム2.3個分の農地を購入しました。

この広大で肥沃な大地にキャッサバがすくすくと育っています!

この季節は乾期であり、収穫真っ只中。

みなさん炎天下の中、黙々と作業されていました。

ご活躍様です!

これから更に700名以上の農作業者を雇用するとのこと。

カンボジアの雇用に貢献し、利益の一部はGiving Support Programとして、地雷除去と孤児院の運営費に寄付します。

ということでこれから車で3時間掛けてシェムリアップへ移動し、農業セミナーです。

カンボジア 絆セミナー Vol.2

1511642_674182469300154_454881584_n

【絆セミナーVol.2大盛況】

カンボジアと日本の未来を繋ぐ『絆セミナーVol.2』が大盛況の内に閉幕しました!

休日にもかかわらず500名を越すカンボジアの若者がプノンペン大学に集結。

日本からも総年商数百億円?、約50名の会社経営者が集まり、会場は超満員。

素晴らしい出会いもたくさんありました!

1618499_673311092720625_157578855_n

私は、分科会にてフローメーカーいまい つかささん、ボーボーMax杉本 竜彦さんと一緒に「夢は必ず叶う!」をテーマに英語を交えながら講演させて頂きました。

その講演の最後に、1人の若者にみんなの前で夢を発表してもらいました。

彼の夢は、

「子供達の為に、学校を作って校長先生になりたい!」

サイコーです!

『叶』という文字は、口に出して十回言うと書く。

彼の夢を叶えるため、10回大きな声で言って貰いました。

私たちは、彼らの夢を応援し続けます!

昨年講演させて頂いた時にも感じましたが、カンボジア人は、利他の精神が非常に高く、我々日本人も学ぶべき所がたくさんあります。

それが彼らの夢に良く現れています。

13938437054983

また、セミナー中のコミュニケーション能力もとても高く、

「解りましたか?」

と聞くとほぼ全員の学生が瞬時に

「はいっ!」

と大きな声で返事をくれます。

挨拶も一緒。

会場がとってもいい空気です。

クックマ孤児院の子供達の元気なパフォーマンスもサイコーでした!

昨年訪問した事をちゃんと覚えていて「お久し振りです!」と元気な日本語で挨拶してくれました(^^)

13938437900535

今回の絆セミナーの趣旨はこちら。

1.カンボジアの未来を担う若者達へ成長できる機会の提供

2. 日本企業が求める人材の発見と創出

3.カンボジア人と日本人の相互理解を深める

主催のHUGSの皆さん、その他大勢のこのイベントに関わった皆さんに心から感謝です。

平均年齢23才の親日国カンボジアの未来が楽しみですねー。

All2

余談ですが、、、

懇親会では、二次会費(約20名)、タクシー費、三次会費をそれぞれ掛けた男気ジャンケンをしました。

そこで、なんと奇跡の3連勝。

いつもお世話になっている大先輩方に少しだけ恩返しができました。

ツキまくり~(°▽°)

カンボジア社長会に参加しました!

PhotoGrid_1383912441164

2013年11月8日(金)

HUGS主催のカンボジアに進出している、または、進出を企んでいる社長の勉強会でした。

30名以上のチャレンジ精神溢れる日本の経営者達が集まりました。

UWANでは、カンボジアのパイリン地区にて11ha(東京ドーム2.3個分)のキャッサバ農場を購入し、その運営をHUGSに委託しています。

利益の5%をカンボジアの地雷除去活動と孤児院運営資金として寄付させて頂いています。

血の熱い人達が集まっているので本当に勉強になります!

物事を考えるときに日本人の価値観のみで考えるのと、諸外国の知識があって考えるのとでは、次元の広がりが全然違ってくることを感じています。

HUGS 黒川社長、素晴らしい勉強会をありがとうございました!

東北支援の感謝状を頂きました!

第2回いさりか_支援金_感謝状_ウワン

9月29日に開催しました第2回いさりかジョイントセミナーに参加してくださった皆様、ありがとうございました。

また、お忙しい中、スペシャルゲストスピーカーとしてご協力くださいました加勢康晃先生、佐佐木順子先生、重ね重ねありがとうございました。

all

日本商店会より感謝状を頂きましたのでご報告させて頂きます。

第2回いさりか_支援金_感謝状_ウワン

今回は、収益金「84,665円」を日本商店会の東北継続支援基金に振り込ませて頂きました。

4月に行った被災地支援視察の様子はこちらをご覧ください。

http://p.tl/HLIh

(日本商店会は、支援基金の100%の金額を東北支援金に使用しており、人件費・交通費等は全て個人負担です。)

皆様のおかげで、このような支援活動に参加することができ、心から感謝しております。

元に戻りつつあるように見える東北地方ですが、経済の循環なども含め、本当の意味での復興・発展はまだまだこれからです。

今後もいさりかジョイントセミナーは、東北支援を継続して参ります。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

次回の第3回は、2014年3月30日(日)に開催予定です。

今までとは一風変わったじぇじぇじぇスタイル(笑)での開催を計画しています。

お楽しみに~!!!

日本商店会チャリティー講演会

13810290613340

2013年10月6日(日)にすみだリバーサイドホールにて、日本商店会3周年記念チャリティー講演会「家族」を開催しました。

FAMILY

私は名古屋の大心友ヒロちゃんこと株式会社ステップ西田洋之社長と共に、総合司会をさせて頂きました。

preside

1381042013034

トップバッターは、世界大会で金メダルを受賞した世界一のクラウン(ピエロ)の大棟耕介さん。

piero

クラウンとして、パフォーマンスをするのではなく
空気を変え、空気を作ることが志事。
そして、その場の空気を”楽”にする。

クラウンは脇役、目の前にいる方々が主役となるようにするのがクラウンのお役目。

OMUNESAN

厳しい修行を積んでやっとできるようになったウルトラC級のパフォーマンスも、わざと下手そうにギリギリ成功したように見せる。

自分が脇役になるよう、凄技を面白可笑しく見せて観客を喜ばせるテクニックが本当に凄かったです。

二番バッターは、寺社仏閣の天井画のスペシャリストで小林正観さんの本の挿絵もされている斎藤サトルさん。

ユダヤの大富豪に伝わるの諺は、「賢いものはよく笑う」。

毎晩床に就く前に「今日も1日ありがとうございました。」
と感謝をしてから眠る習慣を始めてから次々と夢や願いが叶い始めた。

師に出会うと一家七代が繁栄する。

チベットでは、優秀な人はみんなお坊さんになり、
「人間は徳を積むために生まれてきた。」と考えられてる。

SAITOSAN

タタミ2畳分の紙にテンポ良くBGMに合わせてあっという間に龍を描くパフォーマンスは圧巻でした!

三番バッターは、日本全国で開催している親子セミナーなどが人気のナニメンさんこと吉井雅之さん。

NANIMENSAN

広葉樹と、針葉樹では根の広がり方が違う。
広葉樹は横に広がり、針葉樹は縦に。
広葉樹のような 人間関係を創ろう。

夢は絶対に叶う。
そのための唯一のルールは、
「夢を語り合う仲間、家族を持つこと。」
どちらかが聴くのでなくてお互いが話す、”語り合う”ことが大切。
そして、その夢が叶うと”誰”が喜ぶのかを具体的にイメージすること。

いつも中学高校での講演で言っていることの1つが、かっこいい大人になろう!
かっこいい大人の定義は「素直に謝る」ことができる大人。

就活で取りたい学生の条件は、
「人間性6割、生活習慣2割、学歴2割」
人間性の高い人が必要とされる時代。

四番バッターは、北九州から目からウロコの顧客サービスと国内トップレベルの従業員満足度で日本の美容室業界に革命を起こしているバグジーの久保華図八さん。

KUBOSAN

リーダーにとって大切な3つのこと

1.与え続ける愛

見返りを求めないで与え続けること。

求めると心が騒ぐ、
与えると心が安らぐ。

2.ゴールデンルールを決めること

家訓がある会社は長続きする。

初任給で親にプレゼントする。
毎朝街をお掃除。

売上げ延び率ではなく、自己成長率のグラフを会社の壁に貼る。
売上げを追いかけると真にお客様目線のサービスができなくなり、助け合うべき社員同士が敵となる。

弱点を見つけて指摘する位なら、長所を誉めて勢いづく方がよい。

いずれ成功に繋がるクセがつくのならば強制的に躾をしても良い。

3.リーダーは矢面に立つ

高崎山の猿は、ボスが体を張って群れを守る。

嫌なことを率先してやる。

半径1mの人を笑顔にする。

種まかざれば、花咲かず。

成功者はみんな朝が早い。
朝を制するものは人生を制する。

お釈迦様曰く、
人はみな利己的と利他的の魂をもった双子として生まれてくる。
どちらの魂を出すかは朝に決める。

そして、今回のイベントの最期の締めは会頭であり株式会社HSコーポレーション代表の星野修さんから日本商店会の紹介と活動報告。

HOSHINOSAN

スピーチの中で、今回のテーマは「家族」ということで、お子様の人数をお客様に聴くシーンが印象的でした。
少ない順にお客様に手を挙げて頂き、一番多かった方は、自社のNo.2社員でありお子様が5名もいらっしゃる磯貝さん。
磯貝さんには立って頂き、会場から拍手喝采。
5名もお子様がいる磯谷さんも凄いのですが、大家族経営主義の星野さんらしく、大切な社員にスポットを当ててあげる愛情表現とそのアイディアにまた経営者としての大切な資質に気付かせて頂きました。

私が日本商店会を知った最初のきっかけは、本城式英会話スクール品川8期の同期で大心友の今井司さんからの紹介でした。
そして、2010年秋に栃木県佐野市で約20名のメンバーで行った日本商店会を立ち上げる為のキックオフ合宿に参加させて頂きました。

それ以来、人生を変える数多くの仲間との出愛があり、数多くの学びを頂きました。

この会を創って頂いた星野会頭、そして、私を誘ってくれた今井司理事には感謝してもしきれません。

本当にありがとうございます。

イベント当日は、朝9時から40名のボランティアスタッフが集合し、400名分の椅子やステージの準備を行いました。

日本商店会の活動に関わっているスタッフは、全員お給料は頂いておりません。(事務局費を除く)

今回のイベントも星野会頭を始め、もちろん司会の私や他のボランティアスタッフも全員チケットを購入し”学び”の為に参加しています。

日本商店会の理念は「共に学び、共に成長し、共に勝つ!」。

イベント収益から経費を差し引いた利益は全て東北震災支援費に使用させて頂きます。

今後とも日本商店会の活動支援をよろしくお願いします。
http://www.nipponshotenkai.com/

 

集合写真