日本商店会7周年チャリティー講演会開催

7周年チャリティーイベント

2017年9月10日(日)開催

【NPO法人日本商店会】

7周年記念チャリティー講演会

『多様性』

毎年大好評をいただいている周年イベント。

今年は多様性をテーマに魅力あふれる3名の方にご登壇いただきます!

【ご登壇者】

■第1部
NPO法人ホスピタルクラウン 代表理事 大棟耕介 様

http://www.hospital-clown.jp/

クラウンが病院をまわる「ホスピタルクラウン」の活動を、日本を中心に世界中で展開。
著書『ホスピタルクラウン』(サンクチュアリ出版)は、2008年TVドラマ化(フジTV)され好評を博す。
クラウンの世界大会では見事「金メダル」を受賞。
様々な活動で多忙を極めるなか、年間150本もの講演をこなす。
ハラハラドキドキ、笑いあり、学びありの講演内容は、とても人気が高く、日本商店会のイベントには、なんと今年で5回目のリピート登壇です。

■第2部
サトーカメラ株式会社 佐藤勝人 様

http://satokatsuhito.com/
http://www.satocame.com/

23歳で家業を継いだのちに、地域密着型の経営を展開。その後圧倒的な結果を残すことに。
栃木県内でのカメラ販売シェア19年連続首位。15年連続で粗利率が増えており、昨年の粗利率は44%に及ぶ。
今では「栃木限定、カメラ限定のとんでもない店がある」と業界内ではすっかり有名で、キヤノンやソニー、オリンパスなどの大手カメラメーカーの販売担当者も頻繁に訪れるという。
その経営手法を学ぶ「勝人塾」はその塾生も大きな成果を出しつづけている。

■第3部
サニーサイドアップ 創業者 高橋恵 様

http://www.ssu.co.jp/

40歳で離婚、42歳で長女と二人でワンルームにて起業。
スポーツ選手のマネジメント会社としては日本の先駆け的存在。
中田英寿氏、前園真聖氏、北島康介氏をはじめとする有名スポーツ選手を抱える日本有数のPR会社にまで成長し、2008年には株式上場を果たす。
カネなしコネなしから上場企業をつくりあげた秘訣は、だれにでもできる簡単なこと。
その秘訣を一緒に学びましょう。

【日程】
2017年9月10日(日)

【時間】
13:00~18:00(開場 12:00~)

【参加費】
5,000円

【懇親会費】
5,000円 (当日会場でお支払いください)

【会場】
ヒューリックホール(懇親会も同会場となります。)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16
ヒューリック浅草橋ビル 2階
http://hulic-hall.com/access/

【お申込み方法】
メールまたはフェイスブックメッセージにて以下の情報をご連絡ください。
・代表者様のお名前
・講演会参加人数
・懇親会参加人数

宛先:高橋 功
フェイスブック:https://www.facebook.com/isao.takahashi.jp
メールアドレス:seminarあっとuwan.jp(「あっと」を「@」に変更してください)

当日は、田山しのぶさんと共に4年ぶりに総合司会の大役をご指名頂きました。
精一杯盛り上げさせて頂きます。

また、オープニングムービーも担当しておりますのでこちらもお楽しみください♪

会場でお会いしましょう!!!

7周年チャリティーイベント

7周年チャリティーイベント2

熊本復興支援について協力のお願い

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【熊本復興支援について協力のお願い】

知恵があるやつは知恵を出そう
力があるやつは力を出そう
金があるやつは金を出そう
自分は何も出せないよ
というやつは元気を出せ

出典元 「何もないやつは 元気を出せ」
著者名 松山千春

日本商店会のメンバーが早速、
熊本工業高校へ支援物資を届けてくださいました。

【支援金振込口座】
ーーーーーーーーーーーーーーー
三井住友銀行 錦糸町支店
普通 7320981
日本商店会継続支援基金
(ニツポンシヨウテンカイケイゾクシエンキキン)
ーーーーーーーーーーーーーーー
日本商店会では、お振込頂いた支援金の100%を復興支援に役立たせて頂きます。

日本を元気にするため、
それぞれの立場で
目の前の出来る事から始めましょう。

どうぞご協力をお願いいたします。

ALSアイスバケツチャレンジ

アイスチャレンジ

その昔、私も難病にかかりました・・・。

2002年の夏、難病指定されている130疾患のひとつ「ギラン・バレー症候群」(Guillain-Barré Syndrome)という病気に突然かかりました。

ALSは、最近のニュースやSNSで認知度はかなり高まっていると思いますが、この病名を知らない方は多いと思います。

発症率は、ALSとほぼ同じ。

大原麗子さん、佐藤寿人選手も患った病気で、身体中の筋肉が正常に動かなくなる病気です。

最悪の場合、死に至ることもあります。

しかし、最大の違いは、治療法が見つかっているかどうか。

GBSは、私が病気になる半年前に治療法は確立し、保険治療の対象となっていた為、早期に回復することができました。

しかし、ALSは、病気の進行を止める治療法(手術や薬など)は未だ見つかっていないそうです。

ALSの治療法が1日でも早く見つかることを祈り、私はアイスチャレンジを行います。

バトンをくれた美塾の内田裕士塾長、クリエイトの今井司社長、ありがとうございました!

これを機に、ALS、GBS、その他の難病について、もっと勉強し、可能な限りの支援をして行きます。

(日本ALS協会の活動にも寄付をさせて頂きます。)

「行動すれば次の現実」

ありがとうございます!

日本人として真剣な想いを表現するため、空手着でチャレンジしました。

押忍!!!

追伸)私から指名を行うことは敢えてしないことに決めました。

指名をしない代わりに、ここまで読んでくださった方々がALSやその他の難病支援のため、何でも構いませんのでアクションをして頂けると嬉しいです♪

難病に関する情報はこちら。
http://www.nanbyou.or.jp/

ALSに関する情報はこちら。
http://www.alsjapan.org/jp/index.html

<ALS_ご寄付振込先>
 みずほ銀行 飯田橋支店
 店番号 061 普通預金
 口座番号 2586780
 一般社団法人日本ALS協会 
(イッパンシャダンホウジンニホンエーエルエスキョウカイ)

http://www.alsjapan.org/-article-705.html

南三陸に19隻目の船をお届けしました!

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【南三陸に19隻目の船をお届けしました!】

「津波なんかに、負げねっつの」

震災から3年。

経済復興はまだまだ

進んでいない状況です。

仕事が少なく

経済が回っていません。

そんな状況を

少しでも改善するため

地元の漁師さんに

今回で19隻目となる

船を届けに参りました。

これからが

本当の意味で

支援が必要な時です。

ほとんどのボランティア団体は、

1年で被災地から

いなくなりました。

日本商店会と我々有志メンバーは、

少なくても10年間

2021年まで

支援を継続して行きます。

-

南三陸の大将の『ホンネ』

これまでの3年間は

水面に例えると

水の中で

水面目指して

がむしゃらにもがいてきた。

3年でやっと水面から顔が出て

周りが見えるようになった。

ここから這い上がって

陸に上がりたいけど

目標が見つからなくて

先が見えなくて

どうしていいか

解らない。

仕事が無いから

街に人が戻ってこない。

国に文句を言っても

しようがないけど

着手する順番がおかしい。

まずは住む家を建てる

土地を整備して欲しい。

なのに、

堤防とか国道ばかり

工事が進む。

-

国からのサポートが

届くところ、

届かないところ。

これには色んな問題が

隠れています。

そこを変えることは

政治家様にお任せし

我々は

国からの支援が

「届かない」

または

「届きづらい」

方々を中心に

出来ることから

支援をさせて頂きます。

-

日本商店会の

諸先輩方を見習い

まずは

これからも

継続支援が出来るよう

目の前の仕事を

しっかりとやって

稼ぎます。

-

日本商店会の理念

「共に学び、共に成長し、共に勝つ」

http://www.nipponshotenkai.com/

入会をご希望の方は、連絡下さい。

南三陸の仮設住宅の皆様に「さくら祭り」をプレゼント!

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【南三陸さくら祭り!】

日本商店会の有志20名主催の復興支援イベントにて南三陸のホテル観洋に来ています。

仮設住宅で暮らす人を含めた総勢80名の方々を招いての復興支援イベントです。

テーマは「笑い」。

松本隆博さん(ダウンタウンのまっちゃんのお兄さん)や井上敬一さん、斉藤サトルさん、ナカノ・マクレーンさんの豪華ステージをプレゼントします。

現地の皆様との交流を通じて、

『被災地の今』についても、

たくさんのリアルなお話しを聴くことができました。

「いま、一番困っている事はなんですか?」





「仮設住宅に取り残されているお年寄りの心が心配です。」

「私たちは若いから(50代夫婦)、このようなイベントまで足を運んで来れるけど、お年寄りはここまで出て来れない。」

「仮設住宅でマジックとか楽しいイベントをやってあげて欲しい。」

これが被災地の今の本当の声です。

なんとか叶えてあげたいです。

昨年、船を届けさせて頂いた方のお話し。

「船のお陰で甥っ子が南三陸に帰って来てくれた。」

「船舶免許も無事に取れて、いまは牡蠣の漁をやっている。」

「両親が津波で亡くなって、ずっと下をむいていた娘が、目標ができて前を向いて歩けるようになった。」

「本当に皆さんに感謝しています。」

「ありがとう。」

しわしわの笑顔で話して下さいました。

微力ではありますが、少しでも被災地のお役にたてていることを実感できました。

日本商店会は、最低でも10年間は被災地の支援を継続します。

 
松本隆博さん、めっちゃ熱いシンガーでした!

http://www.takahiro.cc/

与えに行ったつもりが、逆にいっぱい元気を頂いちゃいました。

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!!!